今年度4月から、健康保険料が増額しました。
しかも、8,2%から9,3%(労使折半)という大幅増額。介護保険に該当する
被保険者の人は、介護保険の方も1,19%から1,5%の増額となりました。
続いて、雇用保険料。
平成21年度、1年間の措置として雇用保険料の料率が下がりました。
今年度また元に戻りましたが、事業主負担分の保険料率が平成20年度より
上がっているではないですか!
若干の増額ではありますが、なんかちゃっかりしたものを感じました。
厚生年金保険料については、18,3%(労使折半)に至る平成29年度まで毎年
0.354%ずつ引き上げられることになっています。
社会保険に関しては、どんなに経営が苦しくても、減額や分割等の特別措置
が一切ない上、お高い事業主負担額。本当に重くのしかかります。
TVでは、毎日のように税金の使い道についての議論が繰り交わされています
が、結局、取りやすくて確実に取れる所から取っていくんですよね。
社会保険料、”保険料”という名の税金ですよ。増税です。
本当に不安な世の中です。
この辺のことって、調べても考えても明るい答えには辿り着かないですからね。
現に、上記の現状が世の中が不安だということを証明しているのではと思います。
TV等で、不安だ不安だ〜って煽られると自分も一緒に不安になってしまいますが、
そんな中でも、夢と希望を失わずに、働くことが楽しい、子育てが楽しい、この国で
生きていることが楽しいって心から思える人が、本当の意味での勝ち組なんじゃ
ないかな、なんて思ったりしました。
育児休暇中のアクタガワです。
お休みを頂いてから3ヶ月が経とうとしています。
1月に生まれた息子は生後2ヶ月になりました。
今、自分一人で自分と自分の板挟みになっています。
まさに、脳内劇団ひとり状態です。
早く日常業務に取り掛からなければ、と思う反面、今の生活に仕事がプラス
されることに無理があると思ってしまう現状。
とはいえ、停滞してしまっている数々の仕事。
日にちが経てば経つほど自分が大変になるのもまた現実です。
別に停滞している仕事くらい、さっさと片付けられますよ。
来る時が来れば、あっという間に片付けてやりますから、心配することない
のです。問題は、そこではないのです。
何がそんなに板挟みで劇団ひとりなのかと分析してみた所、辿り着いた答え。
それは、以前の自分に戻ることに不安があるということでした。
以前の自分とは、いつも何かに追われている自分。いつも焦っている自分。
無駄な時間を過ごすと罪悪感に襲われる自分。目標を失うと落ち込む自分。
出産は人生最大の大仕事であり、育児のゴールは果てしなく遠いのだけれど、
”産休”という名目によりあのような自分から解放され、何の罪悪感も感じること
なく長期に渡り休んで過ごせることが私にとっては嬉しくてたまらない期間でした。
でもまた走り始めなければいけないのかと思うと、ちょっと胃が痛くなったりして
しまいます。
もしかしたら、息子の成長を見過ごしてしまうかもしれない。
息子と遊ぶ時間はほどほどにして勉強しなければ、という状態になったりはしないか。
ならばいっそのこと、
「3年間はチャレンジ禁止!ただし、精神的に追い込まれず、かつ育児の時間を
削らずにできる程度のチャレンジなら許す。」
としてしまった方が精神衛生上、自分にとっても子供にとっても良いのではないか。
そう思ったかと思えば、出産後もペースダウンすることなく走り続ける女性を羨ましく
思ったり。
今はまだ育児だけの生活しかしてないから、物の見方に偏りがあるのかもしれません。
仕事を始めたり、周りの人にもっと協力を仰いだりして今の環境が変われば、また違った
答えに辿り着くのかもしれません。
何が正しいのか、自分がどうしたいのかが今は分からなくなっている状態です。
まだしばらく、脳内劇団ひとり状態は続きそうです。。。
どーも、ご無沙汰しております、産休中のアクタガワです。
前回のブログから1ヵ月半が経ちますが・・・あー、1ヵ月半しか経っていないの
ですね〜。自分としては半年振りくらいにブログをupするような感覚です。
たった1ヵ月半の間で臨月妊婦、出産、入院生活、産後生活、床上げ&家事復帰
・・・とたくさんのパターンの生活を送ってきました。
現在は妊娠前の生活を徐々に取り戻しながらも2〜3時間おきの授乳生活を続けて
います。
今、一番の願いは「まとまった睡眠をとりたい!」です。
新生児を持つお母さん共通の願いですね。
もう、妊娠していたのが遠い昔のようです。
思えば、大変な8ヶ月でした。
辛い辛いつわり生活から始まり、やっとつわりが終盤戦と思ったら思わぬ不正出血!
お願いだから、この子の命を持っていかないで!と神様に何度も何度もお願いしま
した。出血の原因は前置胎盤の兆候、とのことで、通常の妊婦なら月1回の健診の
ところを週1回の診察を余儀なくされました。
前置胎盤というのは万全な体制で帝王切開に臨まないと死を招く恐れもあるという
ことで、初めて自分の死について考えたりもしました。
娘を母のない子にしたらどうしよう、と思うだけで涙が止まらず、不安で不安でどう
しようもない日々を過ごすこととなりました。
不安を抱えながら毎週診察に通うこと2ヶ月、とりあえず前置胎盤の不安からは解消
されました。
希望の無痛分娩に向けてできる努力はしようと頑張っていると、今度は逆子と診断
されました。しかも、逆子の中でも珍しい横向きということで、治らなければ帝王切開
と言われ、病院から教えられた逆子体操を毎日実践。
妊婦にとってはこれが結構苦しい体勢なのですが、他人が見るとおもしろい体勢の
ようで、逆子体操をしている私を見ると夫は半笑いで「頑張って」と応援、娘は完全に
笑いながら私と同じ体勢を作って応援してくれました。
そんな家族の温かい?応援と逆子体操の努力が実って逆子は治りました。
これでいよいよ希望通り無痛分娩で、、、と思って過ごした臨月の日々・・・
「まだまだ生まれないよ」と診断された次の日、朝青龍が暴行事件を起こしたと
される1月16日の未明でした。朝青龍にとってあの日は運命の日となりましたが、
私たち家族にとってもその日は運命の日となりました。
急いで病院に向かい、診察すると、
「まだまだ生まれそうもないけど、今日生まなきゃならない状況だから、あーでこーで
・・・帝王切開も視野に入れておいてくださいね」
と言われ、今回の出産は無痛分娩で、と思っていた私ですが、出産当日まで切って
出すよ〜と言われ続けました。
「あー、前置胎盤でなくても、逆子でなくても、結局帝王切開になるのね〜」
と思っていたのは確か出産8時間前。
全てのことがうまい具合にはまり、結局無痛分娩での出産をすることができました。
次々に不安なことが起こり、意図しない方向に向かいそうになりながらも最後の最後で
ホッとする結果に収まる・・・そんな妊娠生活は私達夫婦が結婚してからの9年間を象徴
しているかのようでした。
忘れてはいけない、妊婦時代の記録でした。
とある申請業務の申請を社長にお願いしました。
近所ならまだしも、電車に乗って行かなければならないので、ここは
お願いをして、私はおとなしく自宅と病院の近くから離れない生活を
送っています。
書類の作成は産休前に済ませておいたのですが、他人にお願いすると
いうことで、普段よりも確認に確認を重ねて、100%不備のないように
努めました。
担当者でない者に行かせてるわけですから、もし何かあった時に即座に
ベストな対処ができなくて当然なわけですし、一旦持ち帰って再度提出
となった場合、私が対応できる状況にいないかもしれません。
そうなった場合でも、他の人でも調べたり真似したりしながら何とか
できてしまう類のものですが、それは余計な時間と労力をかけさせ、
迷惑をかけてしまうことになります。
そう思ったら、この場合、代わりに行ってくれた者が何の問題も抱えず
すんなり帰って来るまでが私の仕事なんだと思い、普段の何倍も慎重に
なりました。
と同時に、普段からこんな風に慎重にやらなければいけないな、とも
思いました。私の場合、仕事を仕上げるのも自分、確認しOKを出すのも
自分、上司からミスを指摘される環境にはありませんから、普通の人以上
に仕事に慎重で、自分のミスには人一倍厳しい観点で見ないといけない
と改めて感じました。
昨年のネットスケットは色々と大変でした。
ネットスケットの未来は明るいのか、不安なのか、どちらとも言えない時期が
ありましたが、今確信を持って言えるのは「ネットスケットの未来は明るい」と
いうことです。
社長は窮地を「乗り越える」という選択を常に選び、社員のみんなもその志に
ついていくという選択をしてくれました。
みんな、それぞれの立場で不安を感じていたに違いありません。
もちろん、私もそうでした。
財務担当者としては、ある意味活躍した年でした。
経験値も上がりましたし、色々なことを勉強し、知識を得、実践しました。
設立の年の次くらいにたくさんのことを学び取った一年でした。
大変だった、と言っても、前向きに乗り越えられる状況であったということ
は、さほど大変ではなかったのかもしれません。これから先、もしかしたら
どうしても乗り越えられない窮地が訪れるかもしれません。
でもそうなった時も、きっと乗り越えていくでしょう。
色々な選択肢の中で「乗り越えずに後退する」という選択をまずする、という
ことは決してないでしょう。
今回のことは、これからも会社を運営するにあたり、また子供を育てていく
にあたり、色々な場面で役に立つ経験となりました。
とはいえ、ビジネスは勝つためにやっているのですから、結果尻すぼみに
終わってしまっては「苦しいことから学び取った」なんて綺麗なことは言って
いられません。
「苦しさから学んだ」と言えるのは、乗り越えた者の特権だと思います。
未来の明るいネットスケット、未来のある自分は、苦しかった経験を武勇伝
として語れる特権を得られたと思っています。
昨年を振り返って思うことは、どんな時も前向きに、明るい未来を導くための
選択をし、実行力を持ち続けていこうということです。
先週末で業務を一旦終了し、今週から産休に入っています。
と言っても、午前中、司法書士さんの事務所に行く用事があり、電話で
書類の記載についての指示を仰いだ後、書類を揃えて司法書士事務所へ。
事務所に着いて書類を確認中、顧問税理士さんから新たな仕訳を一本起こ
してそれを証明書として司法書士さんに渡すようにとの指示があり、急いで
自宅に戻って会計ソフトを開き、指示通りの作業をした後、書類と実印を持って
再び司法書士事務所へ。
全てが済んだら、その足で所得税の納付へと向かいました。
まあ、どうってことない作業なのですが、産休に入ってもなかなか業務から
離れられない現状だったりします・・・でも、それが心地良かったりもします。
産休中の身にとっては、これ位のちょっとしたことでも達成感になりますから。
予定では、今週末の検診でGOサインが出たら、来週中に計画出産です。
先週末の最後の出勤日は、退勤時に社内で仕事をしていた社員は2人しかいな
かったのですが、若い2人に「頑張ってください!」と笑顔で見送られ、パワーを
もらいました。「再来週産んできま〜す」なんて余裕そうに言ってみましたが、
内心はドキドキしてしょうがなかったりしますから。
直接挨拶できなかった社員からも心温まるメールを頂き、本当に勇気付けられ
ました。こういう時って、何気ない言葉がこんなにもありがたく心を打つんだなぁ
と実感する思いでした。
Amazonからカツマーの本が届きました。出産の日までの約一週間、良い本を読ん
だり、家の中で普段放っておいた箇所の整理をしたり、産休準備に追われてして
いなかった昨年の反省や、これからのことを考える良い機会にしたいと思います。
ようやく新型インフルエンザの予防接種を受けることができました。
妊婦は11月16日から優先的に接種が始まったわけですが、妊婦が予防接種を
受ける、そこには数々の懸念があります。
予防接種を受けたことによる副作用とかお腹の赤ちゃんへの影響とか、予防接種
を受けないと感染の心配、受けるなら受けるでまた別の心配があるわけです。
一般の病院で大多数の人が受ける予防接種は防腐剤入りのワクチンですが、
この防腐剤、胎児に影響が出ないと100%立証されているわけではないので、
妊婦さん用ということで防腐剤なしの無添加ワクチンが生産されています。
ところが、この無添加ワクチンの生産量が絶対的に足りず、11月16日から接種
が始まったとはいえ、優先者としてすぐに打てるのは防腐剤入りのワクチンのみ。
妊婦は優先順位が上、という国の判断に喜んでいた妊婦の私でしたが、蓋を開け
てみると防腐剤入りワクチンをすぐに打つか、いつ順番が回ってくるか分からない
無添加ワクチンを待つか、の2択を迫られる状況に・・・。
おいおい、本当に妊婦を守っていると言えるのかい?と突っ込みたくなる気持ちも
ありましたが、まあ、国にも色々事情があったのでしょう。
結局、かかりつけの産科で予約という形を取りましたが、なかなか順番が回って
来ないので、市内で一番大きい病院に問い合わせたり、保健所に問い合わせたり
して無添加ワクチンを一日でも早く打とうと試みましたが、ないものはないようで、
結局かかりつけの産科で順番が回ってくるのを待つしか選択肢はありませんでした。
仕事で電車に乗る機会もあるし、新型インフルの子が続出している我が子の学校に
出入りする機会も多いので、とにかくマスクと手洗いうがいで身を守るしかありません
でした。
神経質で心配な日々が続きましたが、ようやく無添加ワクチンを打つことができました。
新型インフルのワクチンを打っておけば、胎児にも免疫が行き、体内で受けた免疫は
生まれた後も半年は有効とのことなので、来月デビューの息子も新型インフルの重症
化に関しては半年間は大丈夫なので、ホッとひと安心です。
現在も無添加ワクチンを待っている妊婦さんはたくさんいると思います。
11月以降に妊婦デビューした人はなかなか順番が回って来ず、心配な日々を過ごして
いるかもしれません。
どうか一日も早く、すべての妊婦さんが新型インフルエンザの感染も、予防接種による
胎児への影響も気にすることなく、安心した妊婦生活が送れる体制を作って頂きたいと
心から願います。
娘の英検4級チャレンジをこちらで9月にお伝えしました。
待ちに待った合格発表・・・
合格しました!
1ヶ月間の努力が実を結びました。
本当によく頑張りました。母である私もまた、たくさんのことを学びました。
振り返れば、試験勉強期間はいろんな思いが交錯しました。
1ヶ月間、毎日一緒に勉強しました。勉強時間を確保する、娘のモチベーションを
保つ、試験日までに合格できるだけの実力をつけるための計画を立てる・・・
一つ一つに頭を悩ませました。
教えている私の方が何度もめげそうになりましたが、私のマイナス発言は絶対に
禁句なので、どんな時も前向きに努めました。
本番一週間前の模擬試験で合格点に手が届かなかった時は、”もしかしたらダメ
かもしれない”と一瞬思ったものの、”ここまで頑張ったのだから、なんとかギリギリ
でも合格点にひっかけてやろう”との思いで、残り1週間でどこまでやれるか不安
でしたが、弱点克服とポイントを絞った学習と時間配分の見直しに徹し、悔いのない
ように頑張りました。
不安なまま本番を迎えましたが、練習では決して出せなかった点数での余裕合格
となりました。
”最後まで諦めてはいけない”とはよく言いますが、最後まで諦めなければ本当に
最後は何が起こるか分からないものです。諦めたら諦めたなりの結果しか得られ
ませんが、諦めないで頑張れば目標達成を勝ち取ることができるかもしれません。
また、目に見える結果だけではなく、最後までやり遂げた人にしか得られない、
気持ちの良い達成感と人間的成長もついてきます。
少しでも可能性があるのなら、結果を得るための計画を立て、必要に応じて軌道
修正をしながらひたすら目標達成に努めること。
それがいかに大事かということを身を持って感じました。
1年に1回、「目標に向かって頑張る」「やればできる」ことを体感し、自分に自信を
つける秋の一大イベント、今年も成功を収めることが出来ました。
そして、子供の頑張りと達成を目の当たりにし、親も負けちゃいられない!とまた
自分自身の目標達成にシフトする母なのでありました。
妊娠8ヶ月目を迎えております。
昨日の健診で、ようやく分かりました!
お腹の子供は・・・
「男の子」
でした!
性別に関しては、お腹の子供に随分とじらされていました。
私よりも後に出産を予定している友人は6ヶ月目で性別判明しているし、
小学校に行くと周りのママさんたちから「まだ分かんないの!?」とここ
2ヶ月位、ずっと言われていました。
お腹の赤ちゃんはエコー検査になると決まって絶対に見えない体勢で
構えており、「この体勢じゃ無理だね」とずっと言われ続けていました。
ところが昨日は、どうだ、見ろ!と言わんばかりにカメラに向かって
ばばーんとオマタ全開!何もそこまで主張しなくても・・・
「ここまではっきり見せてくれる子も珍しいね」
と先生に笑って言われました。
ということで、100%男の子で決まりです。
男の子・・・未知の世界だ〜!!!
今話題の”勝間本”の一つです。
昨年秋に出版された物なので既にお読みの方も多いと思います。
著書の中では「脳内フレーム120%活用法」「即断即決法」「パーソナル資産
増強法」「勝間式人間関係の兵法」の4つの武器について解説しています。
「起きていることはすべて正しい」の名の通り、物事を全て前向きに捉えるための
ノウハウ、メンタルを鍛え幸運を手にするための方法などが網羅されています。
私にとってはとても満足度が高く、定期的に読み返したい本のリストに入る一冊
となりました。
勝間さんは現在3人の子供のお母さんで、最初の出産は21歳の時でした。
若くして育児を開始され、仕事と育児の両立の中で今の地位を築かれました。
勝間さんのキャリアアップの歴史の中には常に育児が付き物だったのです。
私はずっと、小さい子供がいることは社会で仕事をしていく上ではハンデだとばかり
思っていました。時間の融通が利かない上、突発的に迷惑をかける回数も多い。
その上、子供がいるためある程度の余裕も欲しいというワガママもあり、子持ちに
なった途端、社会で自分を生かせるチャンスが急に減ったように思えて、どうにも
ならない現実に溜息ばかりついていました。
20代半ばで小さい子供を抱えて働いていた頃に、勝間さんの存在を知ることができ
たらどれだけ勇気付けられただろうと思います。
著書の中でも、自分でコントロールのできない配偶者や子供たちとの生活は学びが
多く、社会で生きていく上ではプラスだと勝間さんは言っています。
思い通りに行かない現実に嘆き、社会人としても母親としても自信が持てなかった
自分とは雲泥の差です。
今の自分なら分かります。
自分自身の努力も中途半端だったということが。
そして、この先、5年後、10年後、自分はどうありたいかという将来像も明確では
なかったことも。だから、方向性のはっきりしない、迷いながらの努力でした。
年齢はあの頃よりだいぶ上がりましたが、小さい子供を抱えて自分のキャリアも
形成していくという課題はまだまだ続くことになりました。
20代の頃の私に勝間さんを教えてあげたいと思う一方、今の私だから勝間さんの
教えを自分に生かそうというアンテナが最大限に働いているのだとも思います。
そう思ったら、30代で勝間さんを知ったことは私のこれからの長い人生の中では
ちっとも遅くはないし、むしろこのタイミングで出会えたことに価値があったのだと
さえ思います。
良くないことが起きてもそれをチャンスと捕らえ、結果的にそれが起きたことは
正しかったと言えるように、勝間さんの教えを自分の物にしたいと思います。
今後、良いこともそうでないことも自分に降りかかるすべてのことが楽しみになる
一冊でした。
