顧客と発注元と下請け会社
非常にわかりやすいテキストを見つけたのでメモ
http://www.marenijr.net/mymy/solution/008.html
さらにいろいろと参考になるテキスト。
http://www.marenijr.net/mymy/index.html#Solution
さらに追加
アジャイルソフトウェア開発
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非常にわかりやすいテキストを見つけたのでメモ
http://www.marenijr.net/mymy/solution/008.html
さらにいろいろと参考になるテキスト。
http://www.marenijr.net/mymy/index.html#Solution
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アジャイルソフトウェア開発
生産性を高め、ノウハウを共有していくために、既に開発して運用段階にあるプロジェクトをクルーに移行する試みを行っています。
これまでほぼ個人で開発していたため、一部のプロジェクトをのぞき比較的簡易な仕様書しかなかったので、移行に向けて仕様書を作らなければならないと考えていたのですが、もっと効率的かつ効果的な方法がありそうです。
仕様書を渡しても結局はプログラムやシステムの解析を行わなくてはならないのだとしたら、
仕様書自体を作ってもらえばいいんじゃ無いかと考えました。
クルーにとっては負担が高いですが、おそらく短期間に非常にスキルをアップさせるのではないかと思います。
webサービスだけでなく、ITの開発を担っている企業は現在非常に忙しい状況に陥っていると聞きます。
いろいろと話を聞くと、全ての人が大変に忙しいという状況ではなさそうです。
一部の人に業務が集中し、その部分がボトルネックになり、量をこなせなくなっているというのが実情ではないでしょうか。
仕事を手ばなせ、下の人間にやらせろ
上司はそういいます。
しかし、移行すること自体が当人にとって非常な負荷がかかります。現状の大変さを考えると、なかなかその時間がとれないものです。
しかし、それをやらないと下の人間は育ちません。自分の仕事は増える一方です。
移行は「時間ができたらやる」仕事ではなく、「最優先でやらなければならない」仕事だと、当人も上司も自覚する必要があります。
移行時は、おそらく一時的にクォリティが落ちます。そして、移行する側、される側双方の負荷が高まります。
でもそれをこなすことができたとき、きっと頼りになる右腕が誕生しているはずなのです。
打ち合わせのあと、ちょっと休憩しようと思って、
いつも行くようなちょいしょぼい喫茶店を見つけて入ってアイスコーヒーを頼んだら、
650円でした。
財布の中に700円しか入っていなかったのですがなんか逃げられない雰囲気だったので、
頼んでしまいました。
ちなみに昼飯に食ったラーメンは550円でした。
カフェ・ラ・ミル
二度といかねぇ
勢いのある会社に見せつける必要もないし、華麗なオフィスも必要は無いと思います。
そのような会社に集まる人は、たぶんそのような人なのだと思います。
会社はみんなで作り上げる完璧な芸術作品にしたい。
哲学を持ち、それに共感する人が集まる場所にしたい。
そのためにはある程度時間がかかってもいい。
はやりのベンチャーの思想からは、ずれるかもしれません。
飛躍できない中小企業の大半が上記のような言葉をエクスキューズにしているかもしれません。
おそらくある時点からネットスケットは爆発的な成長を見せることになると思います。
願望ではなく、確信です。
商品は世間に幅広く受け入れられるでしょう。
働くクルーは自己成長と自己表現のためにネットスケットを利用することになるでしょう。
他人資本を入れず、自社内の技術成長を促し、爆発的な成長を目標にし、世の中に無くてはならないサービスを提供する。
相矛盾しているこれらをエクスキューズなしに行うには非常な困難が待ち受けているのかもしれません。
勉強が出来ない奴はプログラマになれ!(バカだからできる勉強法)
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20060804/1154679162
PHP開発手法
http://www.thinkit.co.jp/free/article/0611/2/1/
第一線の技術者が参考にするwebサイト101
http://itpro.nikkeibp.co.jp/SYS/101/index.shtml
プログラマの権利宣言
http://www.aoky.net/articles/jeff_atwood/the_programmers_bill_of_rights.htm
・サービスに対して具体的な「ペルソナ」を考えて商品構成、マーケティング構成を考えてみよう
→http://labs.unoh.net/2007/03/post_75.html
・こういう意見も。「不特定多数のユーザが訪れるWEBサービスではいきなりペルソナ像を絞り込まない。とりあえずユーザに使ってもらい、ユーザが強く反応している部分を注意深く観察することで見つけ出し、そこを強化していく。 」
→http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/2007-03.html
・ユーザ集めをする場合は、よほど魅力的なサービスだったりコンテンツがない限りは見知らぬサイトにわざわざユーザが訪ねてきてはくれません。ユーザもそこまで暇ではないのです。結果論ですが、やはり宣伝するなら見込みユーザが大勢いそうなところに宣伝を出して多くの人に見てもらわなければ絶対に集客できません
・サービス、情報の認知の方法として、TBや、はてなブックマークを利用する、という手がある。
→ウノウの戦略はもしや・・・
・ソーシャルブックマークなんかは、Microsoftがやんなきゃなんないなぁなんて思っていたが、はてなブックマークみたいに、webベースでも普及したわけで、アルファギーク系の「情報共有したい」って人たちにとっては、少々の手間よりもサービスの(哲学の)先進性に惹かれるような感じ。アルファギークが参入できたら、自然と一般にも広がるわけ。
→モバゲーはちがうな。ケータイの世界のアルファギークは中高生だ。PCのアルファギークはケータイを使わない!
・世の中には、「そんなもの共有されるわけがない」と思われているものだらけです。その視点をちょっとだけ変えて、「他の人と共有してみたらどうなるか」という意識で周囲を見渡してみてください。面白いものが生まれそうな気がしませんか?
→http://bb.watch.impress.co.jp/cda/alphageek/9578.html
・サービスを開始するときは、必ず評価の仕組みを入れること。撤退タイミングも不本意かもしれないがはじめから考えなければならない。
自分は基本的にウェットな人間で、友人関係だとそれでもかまわないのだが、
組織の長としてウェットな関係で進めようとするのはなんか違っているような気もする。
人数が少ないうちはたぶん、ウェットだろうが無かろうが、どっちでもいいと思うのだが、
組織を作っていくことを考えるとどちらかを選択しなければならないと感じた。
たとえば自分が組織内でカリスマであり、俺についてこい的な関係を望むのなら、
ウェットでもかまわないが、それって、●●と愉快な仲間たち的な関係になるのが目に見えている。
能力が高くてもその関係について行けない人が出てくるのは間違いない。
Netsketは各人の創造力と自主性を発揮して、結果としてパワーが産まれるような組織にしたいと考えている。
それを目指す上で、カリスマという存在はじゃまでしかない。
以前にも「場」についてエントリーをした記憶があるが、どんなに小さな場であれ、その場の長という存在はほっといてもカリスマ化されてしまい、増長する危険性をはらんでいる。
カリスマとして増長してしまったとき、信者はカリスマに依存する関係になってしまう。
これではNetsketの目指す方向とはほど遠い。
個々人が自立して創造しており、その集団を外部から眺めたとき結果として組織に見える、という状況がベストなのだが、行き過ぎると個人事業主の集合体のようにもなりかねない。
創造したものは組織の中で有機的に結びつくことで新たな価値を生み出さなければならない。
ほどよい感じでそれを促す仕組みはどのように作ればいいのだろうか・・・?
もしかしたら、それを実現するのがビジョンとか、コアコンピタンスとか言うものなのかもしれない。
いや、なんかそれは違うような気がするな・・
ああ・・何を言いたいのか訳がわからなくなってきた。
考えなきゃなんないことが多すぎるなぁ
4月23日から、残業を禁止しました。
「いつか、残業のない会社にしたい」と常々思っておりましたが、「いつか」であるうちは絶対実現できないだろうと考え、即実行することにしました。
残業を禁止することでえられるメリットは
・疲労、疲弊を避けることができるといったことが考えられます。
・家族との時間を作ることができる
・新しいことを考えたり、勉強したりする時間ができる
・就業時間中の生産性が向上する
しかしながら、弊社のような立ち上げ間もない企業で、残業を禁止するのは非常に大変です。
特に、短い時間で生産性を向上させるには、組織と個々人の努力が必要になります。
「与えられた仕事を与えられた期間に終えるようにがんばる」
ただ、それだけを考えているだけでは絶対就業時間内に仕事は終わりません。
少なくとも個々人は下記のプロセスを明確に実行しないといけなくなります。
・仕事の優先順位を考える
・仕事の(社内的な)納期を考える
・仕事のスケジュールを考える
・(社内的な)仕事の発注者に対してスケジュールの交渉を行う
・実際に仕事を行う
・当初の見積時間と実際の作業時間のギャップを考える
・(社内的な)仕事の発注者に対してスケジュールの再交渉を行う
創業時のベンチャー企業は、皆長時間労働をしているのでは無いでしょうか。
実際、自分もそうでした。
しかし、長時間働くことが重要なのではなく、密度をいかに高めていくのかが重要だと考えるようになりました。
長時間労働では「業務」を行っているけれど、「思考」を行う時間がほとんどありません。
「思考」を行わないと、「業務」が改善されません。
「業務」の時間が長いと「思考」の時間がとれません。
「思考」の時間が無いと「業務」の時間が短くなりません。
鶏が先か卵が先か・・の話です。
強制的に業務遂行のMVCモデルを作る必要があります。
残業賛美の文化はこの国から無くしていこうッ!
従業員が好きで残業していると言う経営者は、自分の経営能力が無能だということをさらけ出しているにすぎないッ!
残業が無くなる→わーい、という単純な発想では取り残されてしまうことに気をつけろッ!
Netsketクルーのみんなにとって、試練となりますが、何とか乗り越えていきましょうッ!