29日に大阪で開催されるドロップシッピング勉強会に参加してきます。
http://dropshipping-gogo.sblo.jp/article/1043784.html
ネットスケットは「システム提供者」というポジションでいろいろな方とお話しをさせていただくことになりそうです。
ドロップシッピングという言葉は今年の春ぐらいから異様に盛り上がってきたキーワードです。
(web2.0ほどでは無いですが・・・)
システムを作っていて感じることは、ドロップシッピングは運用側のノウハウの有無により、サービス運用負荷が相当変わってくる、ということです。つまり、人に依存する要素が高いということです。
すべてをシステマチックにすることは可能だと思いますが、それは自由参加型の巨大な「卸市場」を作成するに等しく、その機能を満たす完璧なシステムを作るには数億円程度の投資では足りないぐらいかと思います。
必然的に、これからリリースされる様々なドロップシッピングサービスはそれぞれがある特定の分野に特化したものにならざるを得なく、結果として、各ドロップシッピングサービス事業者毎の棲み分けができてくるのではないかなと考えています。(それは特定の業界に特化したドロップシッピングサービス、という感じの棲み分けではなくて、商品提供者(卸)、商品販売者(シッパー)の販売スタイルに依存するような感じになるんじゃないかなと)
出品者をO、シッパーをS、顧客をC とすると、ネットスケットが開発しているシステムは
O=S→C
という感じのシステムです。ECサイトにドロップシッピング機能を付与する、というイメージがわかりやすいと思います。※このコンセプトはパートナーである「株式会社ヒメコム」さんのコンセプトで、それにあわせた形でwebまわりのシステムをネットスケットが開発しています。
現在リリースされている他社様のドロップシッピングサービスは
O→S→C
の構造です。
既に棲み分けが始まっていますね


