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2006年08月 アーカイブ

2006年08月07日

尻をたたいてくれ

個人事業時代に僕の尻をたたいてくれたのは、家庭とお客様でした。
今、僕の尻をたたいてくれるのは・・・
家庭、お客様、パートナー、社員・・・・
これからどんどん尻をたたく人が増えていきそうです。
尻の皮が厚くなってきそうです。

でも本当に自分の尻をたたかなければならない人は・・自分自身だったりします。
ただ、自分で自分を痛めつける事はよほど精神力が高いか、どMでないときついです。

だから、自分の周りに思いを伝えて、無理にでも行動を起こして、
自分のかわりに自分をたたいてもらうようにしています。

みなさん、僕の(汚い)尻をたたいてくれてありがとうございます。

御礼に、私でよければ尻をたたきますので、どんどんご依頼下さいませ。

2006年08月08日

経営者Blog

毎日毎日Blogを書き続けているのは、実はベンチャーの経営者なのかもしれないです。
頻繁に見つかります。
私の知っている範囲の経営者では、
1.忙しくてBlogなんかかけない
2.忙しくてもBlogを書いている
3.忙しくなくてBlogを書いている
という3パターンのような気がします。
面白いブログはもちろん・・2ですね。リアルにビジネスの状況が伝わってきます。
ただ、忙しくなると、なかなか更新がされなくなってしまう、というのが玉に瑕。

私はどのパターンでしょうか・・・・やはり3でしょうかね???
いや、忙しいっす。忙しくなると精神的にBlogは書けないです。
ネットを巡回していて、たまに2のBlogに出会えると、宝物を発見したような気分になれますね・・

http://blog-rankers.com/index.html
とか
http://www.kigyoukablog.jp/
とか。
痛々しいBlogの一員になるのは確実なので、参加はしませんが・・・

優秀な人材の獲得

人材獲得が難しいというが、本当に人材獲得の努力をしているのでしょうか?
ただ単にコストをかければ人材が獲得出来るわけではないんではないかなと最近よく思います。

弊社のような海のものとも山のものともつかない会社にも、ありがたいことに、webサイト経由で月に1?2名の応募が来ます。しかも、実際に面接をしてみると、秘めたものを感じる方が多いんです。

何でかなーと考えた結果、以下のような事が功を奏しているのかなと。
一番のポイントは、webサイト上で一緒に働きたい人材の「人物像」についてできるだけ具体的に記述していることだと思います。決して、「Javaができる」とか、具体的なスキルで募集しているわけでなく、どちらかといえば、心構え的な部分を全面に出している感じで募集しています。(実は弊社のwebサイトはすべて人材を意識した構成になっています)
Netsketはこれから企業として成長していくことを前提に、具体的なスキルを持っていることよりも、むしろ今後ののびしろというのを重視しているのでそうしているのですが、それが逆に(いい意味で)応募の敷居を下げているのかもしれません。

もう一つのポイントは、人材のいるところに積極的に働きかけるのではなく、弊社にあう人材が弊社を探し出してくれるのを待つ状況を作っている、ということです。
具体的には、就職、転職をしたい人が、チェックする(ほぼ無料の)webサービスにちょこちょこ露出するようにしています。

そんな感じなので、弊社のサイトにたどり着き、弊社のサイトを読み、理解して応募される方は、それだけで、弊社の1次面接を通過しているのと同じぐらい、フィルタがかかった状態であるのかもしません。

人事については、マッチングということばが示すとおり、企業・人材の双方が納得した上で一緒に働くということが前提ではありますが、人材が企業で働く事を決意する段階において、モチベーションの一要素でしかない、給与・待遇だけでは、理想的なマッチングはできないんじゃないかなと考えています。

とくに現在の若者は、全く即物的ではないですね。
大体のものが満たされた現在、自分も含めて、一番の課題は「どう生きるか」ということだったりするので、そういうところをサポート出来る企業として、Netsketが存在していければいいなぁと考えてます。

2006年08月10日

昼寝推奨

弊社では昼寝を推奨しています。
PCの前に座って、黙々と仕事することが多いので、昼ご飯を食べた後は猛烈に眠くなる時があります。(夜も何かやってるので、朝から眠いこともしばしば・・)
以前、会社で働いていたときは、その時間がつらくてつらくてしょうがなかったのを覚えています。
「寝てはいけない」とはいわれていませんが、「寝たらだめだ」という雰囲気が(どの会社もそうかもしれませんが)ありました。眠いけれども寝てはいけない、という葛藤状態に陥ったとき、目は明いていますが、仕事はほとんど進まないんですよね。
独立して個人事業を始めてから、眠いときには寝るようにしています。
眠いときというのは、大体が仕事のめんどくさい部分だったりするわけですが、目を閉じながら「どうやって解決しようか」ということを考えていると、目覚めたときにスムーズにそのめんどくさい部分を片づけたりできるんです。目を閉じて考えると解法にたどり着きやすいんです。

たった30分ぐらい寝るだけで、問題は解決するし、頭がすっきりして効率が上がるし、いいことづくめです。
弊社では昼間、30分ほど寝てもいいことになっています。でも、寝てるのは僕だけ。

「寝てもいいよ」というだけでは気を遣ってみんな寝ることができないのかもしれません。
むしろ「寝なさい」といった方がいいのかもしれませんが、眠くなるタイミングは人それぞれなので何とも。
Netsketクルーのみなさん、眠くなったら寝てください。業務命令ですw
30分でも心地よく眠れる環境というのをこれから作っていかなければなりませんね。

2006年08月23日

近況

ドロップシッピングとか
ストリーミングとか
モバイルアフィリエイトとか
ウィンドウズアプリケーションの開発とか
SEOとか
光ファイバ回線の販売とか
自社サーバ構築とか

結構種まきをしてますね・・・
いくつかが実ってくれればいいのですが。

2006年08月25日

プラスアルファ

いろんな職種があって、いろんな能力で自分を定義していると思います。
デザイナー
プログラマー
トリマー
エステティシャン
証券マン
バンカー
新聞記者

単語にするだけでその人がどんな仕事をしているのか簡単に想像出来ますね。

たとえば、どこかの交流会で「デザイナー」さんと知り合ったら、その場では「デザインが必要だったら頼もうかな」とは思いますが、おそらく実際デザインをお願いする段階で、その人はよほどの売りが無ければ発注対象にはならないんじゃないかなと思います。ただの「デザイナー」は既に知り合いがいっぱいいるので。

でもたとえば「キャラクターデザインが得意」というアピールをされていたとしたら、キャラデザインの案件が出てきたときはおそらく一番にその人に頼むでしょう。
自分のウリを専門分野に特化した例です。
ただ、キャラデザインの案件が発生しない限り、その人との接点はおそらく一生ありません。

ネットスケットでは「エステティシャン兼デザイナー」というような合わせ技を持った人材を作っていきたいと考えています。
上記の例で行くと、エステの仕事もできる。デザインの仕事もできる。しかもエステ業界に多分くわしいだろうから、その業界には欠かせないデザイナー(かもしれない)というような広がりが作れるのかなと。

スペシャリストか、ゼネラリストか、という議論がありますが、基本スペシャリスト、一部ゼネラリスト、という人材が一番バランスがいいんじゃないかなと思っています。

2006年08月27日

営業マンとしての新聞拡張員

拡張員の人に話を聞くと、新聞販売店というのは最近非常に厳しい商売で、地元のチラシ収入が大半を占めるそうです。だもんで、広告価値を高めるために部数を増やさなくてはならないと。
本当かどうかわかりませんが、公称1000万部とかいわれる新聞も、実際数百万部ぐらいしか発行出来ていないといわれる現在の新聞発行部数を考えると、それもそうなのかな、と思ってしまいます。

我が家は新聞はいらないのですが、親類のお願いがあって、一紙購読していますが、その都度3ヶ月ぐらいしか契約していないので、契約更改毎にビール券やらビール1ケースやら洗剤やらチケットやらもらえてしまい、新聞代以上に何かを手に入れてしまっているのですが、ここまでしないといけないのはそもそもビジネスモデルが破綻しているのではないかなと思います。

新聞拡張員は新聞以外の拡販をしてはいけないのでしょうか?
ネットの有料コンテンツを拡販するというのはなかなかいいモデルではないかなと思うのですが。
※有料コンテンツに新聞社のwebサイトは入らないですね。紙と全く同じ内容が無料で公開されているし。

2006年08月28日

ドロップシッピング勉強会に参加します

29日に大阪で開催されるドロップシッピング勉強会に参加してきます。
http://dropshipping-gogo.sblo.jp/article/1043784.html

ネットスケットは「システム提供者」というポジションでいろいろな方とお話しをさせていただくことになりそうです。

ドロップシッピングという言葉は今年の春ぐらいから異様に盛り上がってきたキーワードです。
(web2.0ほどでは無いですが・・・)

システムを作っていて感じることは、ドロップシッピングは運用側のノウハウの有無により、サービス運用負荷が相当変わってくる、ということです。つまり、人に依存する要素が高いということです。
すべてをシステマチックにすることは可能だと思いますが、それは自由参加型の巨大な「卸市場」を作成するに等しく、その機能を満たす完璧なシステムを作るには数億円程度の投資では足りないぐらいかと思います。

必然的に、これからリリースされる様々なドロップシッピングサービスはそれぞれがある特定の分野に特化したものにならざるを得なく、結果として、各ドロップシッピングサービス事業者毎の棲み分けができてくるのではないかなと考えています。(それは特定の業界に特化したドロップシッピングサービス、という感じの棲み分けではなくて、商品提供者(卸)、商品販売者(シッパー)の販売スタイルに依存するような感じになるんじゃないかなと)

出品者をO、シッパーをS、顧客をC とすると、ネットスケットが開発しているシステムは
O=S→C
という感じのシステムです。ECサイトにドロップシッピング機能を付与する、というイメージがわかりやすいと思います。※このコンセプトはパートナーである「株式会社ヒメコム」さんのコンセプトで、それにあわせた形でwebまわりのシステムをネットスケットが開発しています。

現在リリースされている他社様のドロップシッピングサービスは
O→S→C
の構造です。
既に棲み分けが始まっていますね

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