「・・・IT起業家には技術力や高い意欲を持つ人が多く、有能な人材の確保につながるとみている。年間50人程度への業務あっせんを見込む。 ・・・」
うーむ。IT起業家というのは、わざわざ下請け仕事をやりたくて起業するのだろうか?
確かに、こういう仕組みをうまく活用すれば創業期のキャッシュフローには貢献すると思うが。
下請け作業に忙殺されて、結局本来やりたかった仕事に手が回らなくなる、というのが関の山では無かろうか。実際、私も個人事業で創業1?2年ぐらいはそういう感じになりましたし。。。
こういう仕事を受けたとき、その後のお客様とのつながりは2パターンあると思っています。
A単発の仕事だけで次につながらないお客様
B業務完了後も戦略的な提携関係で次へと進むお客様
A,Bに分かれるのは、基本的に仕事を受ける際の自社のスタンスによる感じのような気がします。
理想型は常にBパターンであることだけれども、Aパターンになる事も多々あります。
Aパターンになる業務は、キャッシュフロー目的で仕事を受託した時に多いような気がしています。


