お掃除
前回の記事は、酔っぱらって書いたものです。
うーむ。恥ずかしいから、そろそろ下に追いやろう。
さて何を書こうかな。
堀江もんとミッキーについてでも書いてみようかな。
堀江さんも三木谷さんも、今話題のベンチャー社長なんだけど、どっちも共通しているのは、日銭を稼ぐビジネスを持っている、という事ですね。キャッシュフロー重視の経営をしていると。
ネットベンチャーと呼ばれる企業は大体が企画先行型だったりして、出資を得たり、ベンチャーキャピタルとつきあったり、実は事業の大半は財務の仕事なんじゃないの?と思えるような印象を受けます。
で、実は今プチネットバブルなんですが、2000年の第1次ネットバブルで切り抜けたベンチャーや、投資や、企業の売却なんかでもうけた個人投資家なんかから、資金が流れているんですね。
最近第1次ネットバブルの時に出てきたようなベンチャー様を良く見かけますが、お金の流れがそれを作り出しているわけで、それが止まったときにはいったいどうなるんでしょうかね。
あー、ここまで書いて、どうでも良くなってきました。
こんな話は飲み屋でくだ巻いてる時で結構。
堀江もんは、テレビを見る人に人気があるよ。うちの嫁さんも好きみたい。典型的な「いけどん」なんですね。こういう仕事の仕方でいいんだなぁと、半ば希望がもてるよ。
ミッキーは、外堀と内堀を固めながら戦ってるよ。戦い方がわかっている感じ。でもビジネスビジネスしてて人気がない。
業界に風穴を開ける方法として、正面突破か、裏工作かの違いだね。
三国志で言うと、曹仁と賈誇の違いね。
結果を残すのはどっちなんだろうね。
そんな下々の争いを優雅に眺めている感のある孫さんてのはすごいねぇ。


