というタイトルを読まれて「え?」と思われたご関係社様もいらっしゃると思います
ご安心ください。
「ただし、弊社からのお見積提出後に、適切なプロジェクト進捗のご連絡が無い場合」
という但し書きがつきますので、既存のお客様、親しくさせて頂き、今後のお取引をお考えの方のほとんどが、
上記要件に該当されておりませんので・・
先日同業で経営をされている友人とお話をさせて頂いた時に出た話題が、
「お見積作成自体が成果物である」
という事でした。
これにつきましては、全く私も同感です。
特にシステム開発の場合、利用者、利用環境、利用規模、各機能の要件、調達機材、調達回線等、様々な要素が絡んでくるのが一般的で、さらにwebサービスの場合は、最新の技術、未知の技術についても調査、研究を行わなければならない事もあり、本当に考えて見積を出そうとする場合、簡易設計ができるぐらいの作り込みが必要になってきます。
(それだけに、ばちっとしたお見積書ができあがったときは、芸術作品を作り上げたぐらいの達成感があります)
全身全霊を注いで完成したお見積。とても悲しいのは、お見積提出後、受け取ったお客様が全くノーリアクションであることです。
(残念ながら、昨年は新規の引き合いで数件そういう状況がありました)
結果として、受注ができなくても良いのです。
ご予算の関係もありますし、お客様の社内調整の関係もあります。
もちろん弊社が至らない部分もあるかと思います。
ただ、私達はお客様の事を本気で考え、お見積一つにも全力を注ぎます。
システム開発はお互いのパートナーシップと信頼関係があってこそ成功することを、
これまでの経験上わかっております。
たかがお見積、確かにそうかもしれません。しかしお見積のやりとりひとつで、
「お客様ご自身のプロジェクトに対する本気度」がわかります。
私達も本気で仕事をする関係上、本気のお客様とお仕事をさせて頂きたい!
その意志を明確にするため、「お見積有料・・になるかもしれませんよ!」
とお声がけさせていただくことにいたしました。
これはお客様も、もちろん弊社もハッピーになる施策だと自負しております!